鷹匠さんたちのイベントにお邪魔してきました! きた校

今年の大河ドラマの主人公徳川家康公は、1607年、江戸城から駿府城に移りました。鷹狩り好きな家康公は、亡くなる1616年までに15回以上、田中城に立ち寄り、駿府城から近い田中城周辺や志太平野一帯で鷹狩りを行いました。
ちなみに鷹狩は『鷹を狩る』のではなく『鷹が狩る』狩りです。ウサギ狩りやキツネ狩りのように狩る動物が名前になっている狩りがあるので間違えている人も多いそうです。

今回はそんな鷹狩を行う鷹匠さんたちのイベントにお邪魔してきました。

『駿府鷹狩協会』さん主催で行われ実際の鷹を使ったデモンストレーションを見る事が出来ました。

鷹のデモ飛行や、疑似餌を用いた狩りの様子を見て楽しみました。

鷹の飛行は目の前1メートルほどを飛んでいき迫力満点でした。狩りの様子では空に飛んだ疑似餌を捕まえる様子を見る事が出来リアルな動物の行動に驚きながら自然と拍手が出ていました。

実演後の写真撮影ではすぐ横で写真を撮らせてもらい、かっこいい鷹をゆっくり見る事も出来たので大満足でした。子どもの中には鷹匠になりたいと言い出す利用者もいて世界が広がるいい機会となりました。

2023年12月6日 水曜日